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Title: 地域にリンクした英語教育(外国語活動)と異文化間コミュニケーションの実践に関する研究~英語を使って、いったい何ができるようになったのか~
Author's alias: 山崎, 祐一
Issue Date: 31-Mar-2017
Publisher: 長崎県立大学
Shimei: 学長裁量研究成果報告
Volume: 平成28年度
Issue: 佐世保校
Start page: 45
End page: 46
Abstract:  地域を研究や学習のフィールドとして、大学が地域と連携・協働し、教師や学生が社会発展のために貢献することは、大学と地域、双方にとって有益であることは言うまでもない。学生が教室で獲得した英語の知識や技術を、地域社会での活動を通して応用し、戦略的なコミュニケーションスキルへと転換していく取組を実践した。  言語的要素のみならず、佐世保市の地域の特性や生活のテーマでもある異文化理解や国際交流の要素を取り入れながら、サービスラーニングの手法を用いることにより、大学生が座学だけではなく、インターアクションを通してコミュニケーションができる体験的学習に繋いだ。活動に参加した学生たちへのインタビュー調査から、英語を共通媒体とした発信力の重要性、英語学習に対する動機付け、英会話能力、また、あくまでも副産物ではあるが、英検準1級合格などに繋がったことが分かった。  本研究のまとめとして、ハワイの大学と現地教育機関において、本学学生とともに英語によるプレゼンテーションを実施した。本研究については、全国規模の学会の国際学術大会において成果の報告をした。この取組において必要な英語力向上に関する図書を執筆し全国出版した。
Keywords: サービスラーニング
英語教育
外国語活動
異文化間コミュニケーション
URI: http://hdl.handle.net/10561/1311
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