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Title: リレー方式で暫定開業する九州新幹線西九州ルートの効果倍増戦略
Author: 鳥丸, 聡
Author's alias: TORIMARU, Satoshi
Issue Date: 31-Mar-2017
Publisher: 長崎県立大学
Shimei: 学長裁量研究成果報告
Volume: 平成28年度
Issue: 佐世保校
Start page: 97
End page: 100
Abstract: 九州新幹線西九州ルートは、FGT開発が難航し、2022年度には「リレー方式」で暫定開業することが決定的となった。そのリレー方式は、2004年から2011年までの7年間、九州新幹線鹿児島ルート「新八代―鹿児島中央」間で実施されていた。そこで、九州における主要交通基盤整備の歴史とリレー方式による部分開業中の九州新幹線鹿児島ルートのインパクトを振り返るとともに、長崎新幹線暫定開業に向けた地域戦略を探った。 結果、時間距離短縮効果が鹿児島ルートほど大きくなく、しかも暫定開業後のスケジュールが不透明な西九州ルートほど大きくなく、しかも暫定開業後のスケジュールが不透明な西九州ルートの場合、県民の「新幹線マイレール化」促進と域内交流人口増加政策が優先されるべきとの結論を得た。
Keywords: 九州新幹線西九州ルート
暫定開業
リレー方式
URI: http://hdl.handle.net/10561/1318
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