DSpace DSpace 日本語

長崎県立大学学術リポジトリ >
学長裁量研究成果報告 >
H30 シーボルト校 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/1631

Title: 長崎県の地域住民に対する健康的な食行動教育プログラム実践に関する研究
Author: 石見, 百江
Author's alias: IWAMI, Momoe
Issue Date: 31-Mar-2019
Publisher: 長崎県立大学
Shimei: 学長裁量研究成果報告書
Volume: 平成30年度
Issue: シーボルト校
Start page: 1
End page: 2
Abstract: 本研究では「しっかりとよく噛む」咀嚼行為が肥満抑制効果をもたらすことを示す結果を 得た。また、血糖指標に対する咀嚼の影響を被験者25名の行動変容をふまえた検証 をした。短期間に変化するグルコース値を「みえる化」することによって、食後の急激な グルコース値上昇に対して「よく噛むこと」が抑制に繋がると期待する被験者の気づき がみられた。本研究は評価指標を活用しつつ、セルフモニタリングによる気づきを期待 するもので、主体的な食行動変容に繋がるツールとなる可能性が示唆された。今後は 「しっかりと噛む」ことに対する専門家の指導を頂きながら、より良い食行動支援に繋が る研究をしたいと考えている。
URI: http://hdl.handle.net/10561/1631
Appears in Collections:H30 シーボルト校

Files in This Item:

File Description SizeFormat
H30シ iwami.pdf214.3 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.


Nagasaki Prefectural University attached library