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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/1634

Title: 買い物環境が地域住民の健康状態に与える影響についての縦断的調査
Author: 竹内, 昌平
Author's alias: TAKEUCHI, Shouhei
Issue Date: 31-Mar-2019
Publisher: 長崎県立大学
Shimei: 学長裁量研究成果報告書
Volume: 平成30年度
Issue: シーボルト校
Start page: 1
End page: 2
Abstract: 本研究は、長崎県の地域における住民の栄養状態と買い物環境の特徴を長期的に評価していくことを目的としており、長崎県内在住の健康な住民(40名:52~89歳)を対象として実施している長期縦断研究の一部として行われた。 買い物環境と健康状態および、生活行動圏に関わる位置情報は、質問紙調査およびGPS機能付き腕時計を用いた位置情報の記録により得られた。 本研究では、買い物頻度は週3~4回、移動手段として自動車を用いていると回答した者が最も多かった。また、GPS機能付き腕時計による移動情報を利用した年齢別の買い物先までの距離に関しては、直線距離、移動距離ともに年齢との有意な相関は見られなかった。 高齢者の健康と買い物環境の関連が注目されている現在、対象者を長期的に追跡し、栄養状態と買い物環境が年齢と共にどのように変化していくのかを突き詰めていく必要がある。
Keywords: 買い物環境
高齢者
GIS
URI: http://hdl.handle.net/10561/1634
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