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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/1678

Title: 買い物環境および買い物行動が高齢者の健康状態に与える影響についての縦断的研究
Other Titles: Longitudinal study for the associations between food shopping habits and neighborhood food environment and health status of elderly people
Author: 竹内, 昌平
Author's alias: TAKEUCHI, Shouhei
Issue Date: 31-Mar-2020
Publisher: 長崎県立大学
Shimei: 学長裁量研究成果報告書
Volume: 平成31年度
Issue: シーボルト校
Start page: 1
End page: 2
Abstract:  本研究は、坂が多いとされる長崎県において高齢者の栄養状態と買い物環境の関連を長期的に評価していくことを目的としており、健康な住民(40名:52~89歳)を対象として実施している長期縦断研究の一部として行われた。 買い物環境と健康状態および、生活行動圏に関わる位置情報は、昨年同様、質問紙調査およびGPS機能付き腕時計を用いた位置情報の記録により得られた。 本研究では、買い物頻度は週3~4回、移動手段として自動車を用いていると回答した者が最も多かった。また、GPS機能付き腕時計による移動情報から、最もよく利用する買い物先までの距離は、直線距離として4km、移動距離として6km以内であった。 本研究の対象者は比較的健康であることがわかってきたが、今後も高齢者の健康と買い物環境の関連について長期的に追跡し、栄養状態と買い物環境が年齢と共にどのように変化していくのかを調べる必要がある。
Keywords: 買い物環境
高齢者
GIS
Description: カラー図版あり
URI: http://hdl.handle.net/10561/1678
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