DSpace DSpace English
 

長崎県立大学学術リポジトリ >
学長裁量研究成果報告 >
R4 シーボルト校 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10561/1988

タイトル: フロー型オゾン反応装置の開発
著者名: 倉橋, 拓也
著者名(別表記): KURAHASHI, Takuya
発行日: 2023年3月31日
出版者: 長崎県立大学
雑誌名: 学長裁量研究成果報告書
巻: 令和4年度
号: シーボルト校
開始ページ: 1
終了ページ: 5
抄録:  化学パラメーターから見ると、オゾンは最も強力な酸化反応剤である。しかしガス状であることや反応制御が困難であることから、水の浄化等、化学選択性を問われない領域でしか専ら利用されていない。  本研究では、オゾンと反応基質を同時に流通させてオゾンと反応基質の接触時間を延ばすことで、反応効率の向上を目指す。さらに流通経路にオゾンの濃度勾配を作り出すことで、反応選択性の向上も目指す。  今回の研究では、上記目的を達成するための反応装置の構築を行った。実際に稼働させるところまで到達して、当初計画通りに動作することを確認することができた。有機物を含む水溶液に対して、比較的にシンプルな仕組みで気体を効率的に分散することができるようになった。
キーワード: オゾン
酸化反応
選択的化学反応
内容記述: カラー図版あり
URI: http://hdl.handle.net/10561/1988
出現コレクション:R4 シーボルト校

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
R4シ_kurahashi.pdf1.08 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

長崎県立大学附属図書館