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    <title>DSpace Collection: &lt;!-- 017 --&gt;第17巻</title>
    <link>http://hdl.handle.net/10561/1518</link>
    <description>&lt;!-- 017 --&gt;第17巻</description>
    <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 20:51:45 GMT</pubDate>
    <dc:date>2026-03-15T20:51:45Z</dc:date>
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      <title>1型糖尿病療育サマーキャンプで ボランティア活動をした看護学生の学習経験</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10561/1522</link>
      <description>Title: 1型糖尿病療育サマーキャンプで ボランティア活動をした看護学生の学習経験
Author: 高比良, 祥子; 堂下, 陽子; 林田, りか
Abstract: 本研究は、1 型糖尿病療育サマーキャンプでボランティア活動をした看護学生の学習経験を明らかにし、キャンプでボランティア活動を行う看護学生への教育支援の示唆を得ることを目的とした。2015 年8 月にＡ県のキャンプに全日程参加した看護学生5 名を対象とし、ボランティア活動による行動の変容や知識構造の変化について、面接ガイドを用いた半構造化面接を実施した。分析はKrippendorff の内容分析の手法を用いた。結果、8 カテゴリが形成された。キャンプでボランティア活動をした看護学生は、【生活者としての対象理解】【個別性に合わせた関わり】【血糖管理支援】【セルフヘルプ・グループの場づくり】【自己管理の促進】【安全への配慮】【専門職役割の理解】【他者との協働】の学習経験をしていることが明らかになった。学習経験&#xD;
の特徴として、生活の捉え方の理解、1 型糖尿病患児への支援技術の修得、多職種連携の体験が見出された。教育支援として、看護学生に対し1 型糖尿病に関する事前講義への参加を促し、活動後に学習経験を振り返る場を設けること、教員が患者会や支援団体と協力関係を構築しボランティア活動を行う環境づくりを行う必要性が示唆された。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10561/1522</guid>
      <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>子育て中の精神障害をもつ利用者への訪問看護を 導入し継続するために必要な看護</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10561/1521</link>
      <description>Title: 子育て中の精神障害をもつ利用者への訪問看護を 導入し継続するために必要な看護
Author: 堂下, 陽子; 高比良, 祥子
Abstract: 子育て中の精神障害をもつ利用者への訪問看護を導入し継続するために必要な看護を明らかにする。精神科訪問看護交流会（以下、語ろう会）の話題提供者の発言の記録から、子育て中の精神障害をもつ利用者への訪問看護を導入し継続するために必要な看護内容を抽出し内容分析を用いて分析を行った。必要な看護は【利用者の立場に立つ支援】【支援体制を整える】の2 カテゴリ、14 サブカテゴリが抽出された。訪問看護師は【利用者の立場に立つ支援】で直接ケアを行いながら、多重課題を抱える利用者への【支援体制を整える】ことで、導入継続に向けた看護を実践していた。看護の特徴として訪問看護師は利用者との信頼関係の構築と維持を基本とし、利用者の〈困り感を引き出す〉ことや、〈困り事や希望に合わせる〉といった支援を通して子育ての中で生じる困った状況の客観視を促していた。さらに顔の見える関係づくりにより支援体制を整え、利用者と子どもが安心して暮らせる地域づくりにつながっていた。子育て中の精神障害をもつ利用者への訪問看護の導入継続に向けて、関係機関と役割分担しながら連携・協働した支援の重要性が示唆された。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10561/1521</guid>
      <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
    </item>
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      <title>女子大学生の青少年期の共食状況及び 現在の食環境についての検討</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10561/1520</link>
      <description>Title: 女子大学生の青少年期の共食状況及び 現在の食環境についての検討
Author: 稲垣, 佳映; 岡本, 美紀; 武藤, 慶子
Abstract: 女子大学生を対象に過去の共食体験および現在の食事及び生活状況について調査し、状況別の比較をし&#xD;
た。また食事及び生活状況について因子分析を行い、「共食」を中心とした食環境について検討を行った。その結果、小学校高学年時において休日の夕食を家族といつも食べていたのは約8割であり、家族との食事について楽しく感じている者が多かった。一方、現在の休日の夕食は、孤食者及び共食者の割合はほぼ同じであった。また、過去に共食体験の多かった者は、現在の食事中の会話や雰囲気を楽しんでいる者が多く、現在の生活状況においても良好な状況であった。因子分析では、「家族・友人との食事中の会話」「体調」「食事由来の満足感」の3つが抽出された。また、「食事由来の満足感」と「家族・友人との食事中の会話」及び「体調」には、有意なやや弱い正の相関がみられた。　　　&#xD;
食環境においては、家族や友人との食事中の会話、身体的・精神的な体調面や生活充実感の影響し、特に「会話」に関した影響や関連がみられたことから食事で他者とのコミュニケーションを図れるよう食環境整備の必要性があると考えられた。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10561/1520</guid>
      <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
    </item>
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      <title>高校生ラグビー競技者の夏季トレーニング合宿中の 栄養補給に適した補食の検討</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10561/1519</link>
      <description>Title: 高校生ラグビー競技者の夏季トレーニング合宿中の 栄養補給に適した補食の検討
Author: 永山, 千尋; 飛奈, 卓郎
Abstract: アスリートの競技力向上のためには栄養面のサポートが重要であるが、夏場の激しいトレーニングは食欲を低下させるため、有効な支援策の提案が求められる。競技者が夏季トレーニング合宿中に食べやすく、栄養補給に適した補食を調査する。高校生ラグビー競技者男性38 名を対象に、夏季合宿中の1 日4 回、10 種類の食品を提供し自由に摂取してもらった。補食と食事の摂取量を記録法と秤量法を用いて調査した。補食全体の摂取量は1 日目に比べ2、3 日目にかけて低下したが、摂取量の多いリンゴジュース、オレンジジュース、エネルギーゼリーの摂取量は低下しなかった。しかし、対象者の39% は炭水化物摂取量が基準未満であり、合宿中の摂取量と体重変化との間には有意な正の相関が認められた。夏季トレーニング合宿中は補食として果実類のジュースやエネルギーゼリーが好まれる。これらの食品の利用は不足しがちな炭水化物を補い、体重管理に役立つ可能性がある。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10561/1519</guid>
      <dc:date>2019-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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