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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/1033

Title: 中国に対する韓国製造業の直接投資方式の決定要因に関する実証研究
Other Titles: An Empirical Study on the Determinants of Direct Investment Modes of Korean Manufacturing Firms in China
Author: 康, 青松
Author's alias: KANG, Qingsong
Issue Date: 31-Mar-2011
Publisher: 長崎県立大学 東アジア研究所
Shimei: 東アジア評論
Issue: 3
Start page: 49
End page: 58
ISSN: 1883-6712
Abstract: 論文では、まず、発展途上国の企業の外国投資モードに関する研究モデルを構築する。次に、中国を投資した韓国製造業を対象としてアンケート調査を実施し、それに基づいて、中国に対する韓国製造業の直接投資方式の実証分析を行った。さらに、以下の結論を整理した:①企業要素、戦略要素、立地要素を中心としての研究モデルは、発展途上国の企業の外国投資モードの説明について、有効性と適用性がある。②企業の差別化優位と輸出生産誘導型戦略は、韓国製造業の完全所有子会社方式を選択する際、大きな影響を与えている。③市場誘導型戦略、また、ホスト国が外資企業に対する規制政策は、韓国製造業の合弁方式を選択する際、大きな影響を与えている。
Keywords: 海外直接投資
参入方式
決定要因
研究モデル
実証分析
URI: http://hdl.handle.net/10561/1033
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