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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/1080

Title: 中国における国際労務輸出の現状分析
Other Titles: The Research on Problems of the Export of International Labor Service in China
Author: 朴, 京玉
Author's alias: PIAO, Jingyu
Issue Date: 31-Mar-2013
Publisher: 長崎県立大学 東アジア研究所
Shimei: 東アジア評論
Issue: 5
Start page: 123
End page: 129
ISSN: 1883-6712
Abstract: 経済のクローバル化につれ、中国における労働力の国際化も進んでいる。中国で正式的に国際労務輸出が行われたのは改革開放後の1979年で、それから初歩段階、足踏み段階、多元化段階を経て、21世紀の発展段階を迎えた。しかし、中国における国際労務輸出は今も主に東部地域で行われ、中部と西部の各省まで拡張されず、まだまだ未発達段階におかれ、その業種も依然として伝統的な製造業、建築業および農林水産業の3大業種で、大部分を占めている。しかも、労務輸出先もアジアに集中されている。本文は、このような現状を踏まえて中国の国際労務輸出の優位点を労働力資源供給の充実さ、労働力構造の多様さ、労働力安価、人脈の広さに分けて分析し、その優位点を十分に発揮して中国の国際労務輸出を着実に促進できる措置を国際労務輸出の組織と管理体系の一体化、全国的に統一された有効な国際労務情報ネットの設立、技術輸出、国際労務市場の需要に応じた国際労働者の育成、「海外就業保障法」の制定などの方面から取り上げて述べてみた。
Keywords: 中国の労働力
国際労務輸出
労働力資源
URI: http://hdl.handle.net/10561/1080
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