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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/1325

Title: 子育て中の精神障がい者に対する訪問看護の実施頻度と訪問看護師が直面する困難
Other Titles: Frequency of domiciliary care and challenges that home-visit nurses face when providing care for child-raising mentally ill individuals
Author: 堂下, 陽子
高比良, 祥子
Author's alias: DOSHITA, Yoko
TAKAHIRA, Sachiko
Issue Date: Mar-2018
Publisher: 長崎県立大学看護栄養学部
Shimei: 県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要
Issue: 16
Start page: 1
End page: 9
ISSN: 1884-1759
Abstract: 【目的】子育て中の精神障がい者に対する訪問看護の実施頻度と訪問看護師が直面する困難を明らかにし, 訪問看護師に対する支援への示唆を得ること. 【方法】子育て中の精神障がい者に対する訪問看護を実施している訪問看護師に対して,第一段階は面接調査, 第二段階はアンケート調査を実施した.分析は単純集計及び直面する困難の内容を抽出しカテゴリ化した. 【結果】子育て中の精神障がい者に対する訪問看護の実施頻度として,「病状をコントロールするためのケア」 や「信頼関係づくりにむけたケア」が多く行われており,直接的な「子どもに対するケア」や「家族に対す るケア」は頻度が低かった.また訪問看護師が直面する困難は【利用者をケアする上での困難】,【家族をケ アする上での困難】,【子どもをケアする上での困難】の3 つのカテゴリと18 のサブカテゴリが抽出された. 【考察】親の病状の不安定さは子どもの生命や成長に影響を及ぼすことであり,訪問看護師は大きな責任を 感じていた.そのため訪問看護師同士のネットワークづくりによるピアサポートや事例検討などを通して支 援技術を共有し技術を積み重ねていくことが必要と考えられた.
Keywords: 子育て
精神障がい者
訪問看護
実施頻度
直面する困難
URI: http://hdl.handle.net/10561/1325
Appears in Collections:第16巻

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