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タイトル: 在宅医療・福祉コンソーシアム長崎が実施した大学間連携 多職種協働教育の長崎県立大学学生への効果の評価
タイトル(別表記): Assessment of the effects of Inter Professional Education by collaboration between the universities by The Consortium for home visit care in Nagasaki on University of Nagasaki students
著者名: 永峯, 卓哉
駿河, 和仁
著者名(別表記): NAGAMINE, Takuya
SURUGA, Kazuhito
発行日: 2022年3月
出版者: 長崎県立大学
雑誌名: 長崎県立大学看護栄養学部紀要
巻: 20
開始ページ: 63
終了ページ: 73
ISSN: 18841759
抄録: 長崎県立大学看護栄養学部に2017 年度に在籍する学生を対象に、在宅医療・福祉コンソーシアム長崎の 大学間連携多職種協働教育事業を通して得た学習成果を明らかにすることを目的とした。独自に作成した 無記名自記式調査票を配布し、総合計354 人(回収率87.0%)から回答を得た。 本事業提供科目を受講した経験のあるものは合計157 人(44.4%)であった。事業及び事業内容の認知 状況では、全体で2 ~ 3 点台であり、看護学科の学生が栄養健康学科の学生より認知度が高く、両学科と もに学年が上がるにつれて認知度も高まっていた。参加により多職種連携やチーム医療についての考え方 などの意識が高まり、授業内容についての満足度も3.5 点と高かった。 地域包括ケア・地域や在宅ケアに関する認知度は、学科や学年による有意差があり、それぞれの専門職 教育も影響していた。しかし、本事業に参加した学生の認知度が有意に高いことから、本事業が提供する 科目を履修することでの学びの影響は大きいと考える。多職種連携協働に関する学部教育の必要性につい ては学生自身も感じており、今後基礎教育で行う多職種連携協働教育を充実させるために、さらなる検討 が必要である。
キーワード: 大学間連携事業
多職種連携協働
学部教育
事業評価
アンケート
内容記述: カラー図版あり
URI: http://hdl.handle.net/10561/1811
出現コレクション:第20巻

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