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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10561/242

Title: 栄養疫学:その展開と課題
Other Titles: Nutritional Epidemiology:Past and Future
Author: 正木, 基文
Author's alias: MASAKI, Motofumi
Issue Date: Feb-2006
ISSN: 1346-6380
Abstract: 栄養疫学の歴史的展開、今日のトピックス、今後の課題について文献をもとにレビューした。さらに管理栄養士を育成するためないし栄養科学の研究者を育てる教育として、栄養疫学をどう捉えまた何に重点を置くべきかを指摘した。歴史的展開として、個人の栄養素摂取と疫病との関連から集団の健康状態を規定する食事因子へと概念と対象および調査、解析手法の変遷について述べた。今日のトピックスとしては、がんと虚血性心疾患の予防における栄養素および食事因子の役割について、最新情報をもとに概説した。がんと食事との関連についての研究結果が時代により異なっている現状を指摘し、その背景と思われる事項および混乱を避ける方策について概説した。学部および大学院における栄養疫学の教育については、学生に生物統計の基礎知識が不足している現状から今後のカリキュラムのありかたについて言及した。
Keywords: 栄養疫学、がん、虚血性心疾患、生物統計
Description: 国立情報学研究所より電子化
URI: http://hdl.handle.net/10561/242
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